第15回潜熱工学シンポジウム開催にあたって
これまで開催させていただきました過去14回の潜熱工学シンポジウムには大変多くの方々にご参加いただき,また皆様の暖かいご支援のおかげをもちまして,大変好評のうちに終了させることができました.ご講演いただきました皆様およびご参加いただきました皆様には多大なる感謝を申し上げます.
潜熱蓄熱・化学蓄熱・潜熱輸送は,未利用熱エネルギーの利用を可能とする革新的省エネルギー技術です.脱原発を目指す我が国にとっても必要不可欠なアイテムとして,広く普及させることが欠かせません.また,化学プロセス,醸造プロセス,熱機械技術,医療工学,衣料素材・建築素材の分野などにおいても,温度維持性の高い潜熱媒体は必要不可欠な素材となっています.
潜熱蓄熱・化学蓄熱・潜熱輸送は,未利用熱エネルギーの利用を可能とする革新的省エネルギー技術です.脱原発を目指す我が国にとっても必要不可欠なアイテムとして,広く普及させることが欠かせません.また,化学プロセス,醸造プロセス,熱機械技術,医療工学,衣料素材・建築素材の分野などにおいても,温度維持性の高い潜熱媒体は必要不可欠な素材となっています.
2026年4月
茨城大学学術研究院応用理工学野機械システム工学領域 教授
日本潜熱工学会 会長
稲垣 照美
茨城大学学術研究院応用理工学野機械システム工学領域 教授
日本潜熱工学会 会長
稲垣 照美
開催概要及び場所・日時
◆講演募集申し込み締切 2026年9月25日(金)です.
◆講演要旨締切 2026年10月23日(金)です.
◆参加申込締切 2026年11月6日(金)です.
◆開催場所
信州大学長野キャンパス E1棟 信州科学技術総合振興センター(SASTec)3F会議室
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
https://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/guide/nagano_technology/
◆開催日時
2026年11月26日(水), 11月27日(木)
◆主催
日本潜熱工学会
◆協賛
信州大学工学部
日本機械学会
日本伝熱学会
化学工学会
日本冷凍空調学会